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保育園の紹介

 

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当園では、利用者の皆様から寄せられた苦情について、適切な対応によりその解決にあたります。
苦情及びその解決については個人情報に関するものや、申込者が拒否した場合を除き、当ホームページに公表し、保育園の改善に努めます。

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令和元年度(平成31年度)は苦情・要望・相談が1件ありました。

 1.令和2年3月10日
 「意見・要望等の内容」
  ・《クレヨン、ペン、画用紙など教材について》
   「購入した教材があまり使われていない。子どもには、物の大切さ
    を知ってほしい為、来年度も新教材を買うのではなく、引き続き
    今年度買った教材を使わせたい。」
   と要望があった。

 「相談の結果」
  ・来年度からマーカ、クレヨンの本数が増え、本児のためにも周りと
   同じ物を使うのはどうかと提案する。母親は承諾し、新教材を
   購入することとなった

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平成30年度は苦情・要望・相談が1件ありました。
  
 1.平成30年6月29日
 「意見・要望等の内容」
  ・自由遊び中、友達に手の甲(親指の付け根)を噛まれてしまう。
   父がお迎えに来た際に状況を説明し謝るが、再び両親で保育園に来て、
    「誰が噛んだのか、謝罪をしてもらいたい。」
    「今後、噛まないように家庭でも保育園でも指導してもらいたい。」
   と要望があった。

 「相談の結果」
  ・今後、自由遊びの際には、職員の近くにおいて、噛まれる事がないようにする
 

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平成29年度は苦情・要望・相談が2件ありました。
 
 1.平成29年4月1日
 「意見・要望等の内容」
  ・和太鼓の太鼓が何種類もある中、保護者の間では、だめな太鼓という意識がある太鼓を
   たたかせたこと、前でたたかせるのはやめてもらいたい
 「相談の結果」
  ・太鼓は、大中小と音色が違いそれを合わせた時のハーモニー、リズムで一つの音楽
   を構成する。だからすべての太鼓が大事だということをお話しした。
   同じ太鼓を3曲たたくわけではなくローテーションでいろいろな太鼓をたたく事
   を伝え、納得していただいた。

 2.平成29年5月18日
 「意見・要望等の内容」
  ・和太鼓の練習中、隣の子どものバチが左頬に当たり、頬が赤くなっていた。
   子どもに状況を聞いたところ、状況説明ができなかった。
   翌日母親から、「隣の子どもがわざとやったのであやまっていただきたい。」
   と要望があった。
 「相談の結果」
  ・2人を呼んで話を聞いたところ、「わざとではなく練習中に当たってしまった。」
   ということだったが、当たってしまったことは事実なので謝らせ、2人の距離を
   開けるように太鼓を配置した。そして年長さんなので、自分の気持ちが言える
   ように促すように本人とお話しをし、そのことを母親に伝えると納得して頂けた

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平成28年度は苦情・要望・相談が1件ありました。
 
 1.平成28年8月30日
 「意見・要望等の内容」
  ・保育園で起こった怪我について、お迎えが祖父母や伯父、伯母では伝わり
   にくいことがあるので、親に直接電話を頂きたい。
 「相談の結果」
  ・土曜保育や早番、遅番など担任以外の先生が担当する事もあるので、職員間
   で共通認識、対応ができるように話し合いをもった。怪我をしたときは、まず
   園長先生に報告し、担任に伝達し、親へしっかりと対応できるようにしていく。

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平成27年度は苦情・要望・相談が1件ありました。
 
 1.平成27年4月1日
  「意見・要望等の内容」
  ・0歳児は、乳児ノートがあったが、1歳児はおたより帳だけだと書くスペースが
   少ないので、乳児ノートのような細かい連絡のとれるノートを作ってもらいたい。
   との要望があった。
  「相談の結果」
  ・職員会議で話し合い、お便り帳とは別にれんらくノートを用意し、
   希望した家庭にすべてノートを渡した。
   直接話ができない時など、れんらく帳を通して、子どもの様子や必要事項を
   記入し、園と家庭で連絡を取っていかれるようにすることで母親も了解した。

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平成26年度は苦情・要望・相談が2件ありました。

 1.平成26年10月27日
  「意見・要望等の内容」
  ・「降園後、オムツが濡れていたので、遅番の時間(5時以降)きちんと
    オムツを取り替えて欲しい。」
   と、要望があった。
  「相談の結果」
  ・遅番の時間は担当保育士がきちんとオムツ替えを行っている。
   引き渡し後、園庭で長時間遊んでいることが多く、その間に排泄をしている
   可能性があることを伝え、父親も了承した。

 2.平成26年11月11日
  「意見・要望等の内容」
  ・「夜の寝付きが悪いため、午睡をする期間・時間を短くしてもらいたい。
    弟も同様の理由により、午睡の時間を短くしてもらいたい。」
   と、要望があった。
  「相談の結果」
  ・体力のある子・無い子の差もあり、午睡が無い日には、夕方眠くなってしまう子
   も居るため、12月末までは午睡を無くすことは出来ない。着替えや午睡中の
   時間の状況を考慮すると、本児のみ先に起こすことも出来ないため、本児の
   所には寝かし付けに行かず、寝ることを強要しないということで話し合い、
   母も了承。 弟も同様。

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平成25年度は苦情・要望・相談が1件ありました。
 
 1.平成25年7月26日
  「意見・要望等の内容」
  ・「門扉の鍵が子どもが出やすいようになっている為
    子どもの手の届かない所に、鍵をつけてもらいたい。」
   と、要望があった。
  「相談の結果」
  ・施行業者に依頼した結果、取付方法を考えてくれるという事になった。
   業者から取付方法についての連絡があり、時間は掛かったが、
   保護者が黒い鍵を使い、スライド式の鍵は保育園で管理していく事にする。
 

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平成24年度は苦情・要望・相談が2件ありました。
 
 1.平成24年5月23日
  「意見・要望等の内容」
  ・お友達を噛んでしまった事を伝えると、
   「小さい子どもがいるお部屋の先生方は子どもに背を向けて仕事をしているのか。
    子どもがやる前に未然に防げるのではないか。もっと子どもの様子をしっかり見て
    状況などを教えて欲しい。」
   と、要望があった。
  「相談の結果」
  ・保育園では、必ず親に引き渡しをする時に、本日の様子を伝えるようにしている。
   ただ、一人にたくさんの時間をかける事は出来ないので、何もなかった時には
   短時間で済ますようにしている。
   これからも園の生活が分かるように保護者に対応していきたい。
 
 2.平成24年10月29日
  「意見・要望等の内容」
  ・肺炎で入院していた子どもの、イベントへの参加は、体調を悪化させてしまう
   心配があった為、「今回の参加は見合わせたほうが、よろしいのではないか」と、
   お伝えしたところ、「家族や子どもの気持ちとしては参加したいと思っているが、
   担任の先生が見合わせたほうがいいとおっしゃった。でも本人の気持ちを尊重して
   参加させてもらえないだろうか」
   と、要望があった。
  「相談の結果」
  ・担任は、本人の回復状況や体調を詳しく聞いていなかった為、普通の風邪ではない事を
   心配して、参加を見合わせるように促してしまった。しかし、母親と話をして本人の詳しい
   状況をお聞きする中で、参加する方向で決まった。
 

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平成23年度は苦情・要望・相談が2件ありました。
 
 1.平成23年7月12日
  「意見・要望等の内容」
  ・本園児の指導や対応についての要望、意見があった。
  「相談の結果」
  ・入園当初から、集団生活が苦手だったため、園での様子を伝えながら、
   家庭と共に対応していくようお話しした。
 
 2.平成23年9月14日
  「意見・要望等の内容」
  ・母より、「我が子は多動の可能性があるのではないか。」と相談されたため、
   「さらに心配であれば保健師等に相談してもいいのではないか。」と勧めると、
   母が重く受け止めてしまって、「園をやめるように言われた。」と祖母が言ってくる。
  「相談の結果」(解決)
  ・保護者と話す中で、母が間違って理解している部分を訂正し、納得していただいた。
   また祖母も、保育園の考えを伝えた折、快く理解してくれた。

 
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平成22年度は苦情・要望・相談が2件ありました。
 
 1.平成22年9月1日
  「意見・要望等の内容」
  ・お弁当のご飯は、ふりかけ・梅干しなどを禁止しているが雑穀米を
   もってきている子どもがいて、子どもが理解できないので統一して
   下さい。とのこと。
  「相談の結果」
  ・最近は、各家庭でも健康のことを考えたり、アトピーの子どもがいて
   雑穀米を食べる家庭が増えてきているので、子どもに理解させ
   白米でも雑穀米でもよいとする。
   梅干しに関しては、保育園で禁止したことはなく、ご飯を痛むのを
   防止する作用があるのでよいとする。
 
 2.平成22年11月26日
  「意見・要望等の内容」
  ・担任より母親に子どもの様子について伝え、それを母親から父親に伝えた
   が様子がわからないため、直接担任から聞きたいとのこと。
  「相談の結果」
  ・園での様子、気になる行動を詳しく伝えるようにし、担任だけでなく
   いろいろな先生に関わってもらうことで対応していくことにした。
 

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平成21年度は苦情・要望・相談が1件ありました。
 
  1.平成22年1月22日
  「意見・要望等の内容」
  ・園児が石を投げられ、ケガをしてしまった事についての担任の対応が
   納得いかないとのこと。
  「相談解決の結果」
  ・子どもにもう一度状況を聞き直し、的確に保護者に伝えることにした。
 

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平成20年12月1日現在、苦情・要望・相談が3件ありました。
 
  1.平成20年7月28日
  「意見・要望等の内容」
  ・水分の摂取を多く行って欲しいので、夏の間、水筒を持って登園させて欲しい。
  「相談解決の結果」
  ・園でも水分の摂取を行えるようにしている事を話した上で、水筒を持って登園
   してもらう。
 
  2.平成20年9月10日
  「意見・要望等の内容」
  ・朝の受け入れをしっかりしてほしい。
  ・子どもの様子などを、愛情をもって話しをしてほしい。
  「相談解決の結果」
  ・朝の受け入れは一番大切な事なので、視診を行いながらしっかりと受け入れする。
  ・その日一日の様子は、こまめに保護者に伝え、相互理解を深めるようにする。
 
  3.平成20年10月15日
  「意見・要望等の内容」
  ・年長の午睡を例年よりも早い時期にやめてほしい。
  「相談解決の結果」
  ・職員会議等で、随時、子供の様子を話し合いながら、対応していくようにする。